たまりば

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2013年05月22日

アメリカを知らなすぎた橋下氏


国際的にみればそうなんだろうか。
なんか彼のいっていることは間違っていないような気がするんですよね。

日本だけが「慰安婦いくない、賠償金賠償金さっさと賠償金」
っていわれている気がする。

世界中をみてここまでいわれるのは
「お金があるから」
ですよね。

そんで言う人は
「お金がほしいから」

違うのかな。
アメリカからみても
グレーな部分にさわられて
取り消せって

あけちゃいけないフタをあけたみたいな。
どうなんでしょうね。

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アメリカを知らなすぎた橋下氏
もともとこの問題には、アメリカは非常に敏感だ。第1次安倍内閣の時代の2007年3月、当時の安倍晋三首相がぶら下がり懇談で、慰安婦問題について「当初、定義されていた強制性を裏づけるものはなかった」、すなわち泣き叫ぶ人を強制的に連れて行く狭義の「強制連行」はなかったという趣旨の発言をした。この発言は、AP電や「ニューヨーク・タイムズ」によって、「安倍総理は慰安婦に対する強制性を否定し、河野談話(注)の修正を企図している」と報ぜられた。(注:1993年8月4日、宮沢喜一内閣時代の河野洋平官房長官の談話で、「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり」として、強制性を認めていた)この時、カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校で教鞭を執っていた東郷和彦元外務省欧亜局長は、『歴史認識を問い直す』(角川ONEテーマ21)の中で次のように書いている。〈安倍総理を慰安婦問題の否定者(denier)として糾弾する米国マスコミの論調は想像を絶してすさまじいものがあった。日本語の活字にするとどうしても表現できない、肌で感じる無気味な「日本否定論」が突如として噴出した。〉さらに6月14日には、日本の有識者によって「ワシントン・ポスト」に「強制連行はなかった」という一面意見広告が掲載されるに及んで、それまで下院外交委員会での慰安婦決議(日本に対する公式謝罪要求)が下院本会議でも決議され、同様の決議がオランダ、カナダ、EU議会でも決議されるまでになった。

このアメリカが橋下発言に黙っているはずがない。
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jbpress.ismedia.jp/articles/-/37833



  • Posted by ぴぴあん at 13:45│Comments(0)
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